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RENTAL MOVIE映像の貸し出し

◆ タイトル:世界のピラミッド文明の謎にせまる旅

◆ シリーズ:DAYBREAK
◆ サブタイトル:ASIA
◆ キャッチ:ここに解き明かされるピラミッド文明の真実
◆ 発売日:2012年3月1日
◆ 価格:NPO法人とボランティア団体/無料
      学校やその他の教育団体/2980円
      その他一般/8880円
◆ 品番:MNV-303
◆ JANコード:4582276673035
◆ 製作年:2012年
◆ 製作国:日本
◆ 画面サイズ:ワイド(16:9)
                ◆ ディスク仕様:片面1層(BDやHDVテープ/コンパクトフラッシュでのデータでの貸し出しも承ります)
                ◆ リージョンコード:ALL NTSC
                ◆ 音声仕様:DOLBY DIGITAL 
                ◆ 字幕数:1(日本語)
                ◆ 収録時間:70分
                ◆ 製作・著作:学びの園/2012
                ◆ 特典:なし
                ◆ スタッフ&キャスト名:プロデューサー・RLS/撮影・編集:中村泰仁/音楽:金子慎太郎

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【作品の概要】
 今、私達はIT革命というとてつもなく大きな時代の変わり目にたたされています。紀元前3000年頃始まったピラミッド型社会、
その5000年もの長い争いの中で頂点を極めたはずのアメリカ経済の崩壊は資本主義=資本を持つ者達が社会を牛耳る時代の
終わりを意味しています。私達の尊い命が彼らの醜い権力争い、資源の奪い合い、略奪、殺し合い、偽の道徳、宗教、価値観に
翻弄され使い捨てにされた時代は過ぎ、これから『個』の復興と開花の時代がやってきます。それは私達一人一人が自分の生き方を
決め新しい社会を創造してゆかなければならないということでもあります。そしてそのためにはまず人類が歩んできた歴史を学び、
自分が何処から来て何処へ行こうとしているのかを知る必要があります。
 今回のこの作品では永遠の謎とされてきた『ピラミッドはいったい何のために作られたのか?』という人類史始まって以来の、
とつてもなく大きな謎を多角度的ビジュアルをとおして解明しています。ここにある衝撃的なその答えは机の上で得た空想や理論
などではなく、実際に世界を旅し現地調査によって得たものです。さあ、歴史の混沌、想像を絶する技術、驚愕の史実を知る旅に
出ましょう。そして、一人一人がこの地球の歴史とのつながりを取り戻し、この世界のをより素晴らしいものに変えていきましょう。

【作品の詳細】
■ 世界中にあるピラミッド文明
 かつて人間の生命そのものが神聖だった頃、人は自然、地球、宇宙とのつながりのなか生きていました。しかし、紀元前4000年
ごろ急速に文明に目覚めていきます。そして、エジプトをはじめ、シュメールのジグラット、インダス文明のモヘンジョ・ダロなどの古代遺跡、メキシコのテオティワカン、マヤのククルカン、インドネシアのボロブドゥールなど世界中にピラミッド文明が興起します。ここでは、これら地球に散らばる無数のピラミッド文明をビジュアル化し、この文明の本質が何であるのかを探っていきます。
(8分12秒)

■ エジプト文明の交易
 エジプトには6500年前、葦船に変わって木造の帆船が出現しています。4500年前レバノンから造船や棺用に杉を輸入、
4000年前ナイル支流と紅海に運河を建設しプント交易遠征隊を派遣、そして3500年前クレタ島との交易再開などの記録が残っています。これらのことから、人類が5000年以上昔から船による遠距離な交易を行っていたことが明らかになります。
(1分44秒)

■ シルクロードと日本の前方後円墳
 日本の独特な前方後円墳は、北周りのピラミッド文化と南周りのストゥーパ(円墳)文化が極東の島国で時代を経て融合し、
方(四角形のピラミッド)と円(円形のピラミッド)が連なるお墓が作られたのではないかという説があります。 紀元前にはすでに
あった三つのシルクロード、その世界的な交易の影響を受けて日本にもユーラシア大陸の様々な文化が入ってきたと考えられて
います。
(3分24秒)
 
■ インダス文明とその起源
 シュメール文明と深いかかわりを持っていたインダス文明は、アーリア人(インドにバラモン教とカースト制度をもたらした種族)が
建設したヴェーダ文化以前のもので紀元前4000年〜前1700年の文明であるとされています。
インダス文明を代表するこのモヘンジョ・ダロなどは井戸、下水道、浴室などが整備された10万ヘクタールもの計画的大都市です。
ダストシュートやマンホールまであり、東の市街域のほとんどの家は井戸や浴場、トイレを備え、その汚水の排水施設も完備されて
いました。
(6分12秒)

■ インド・ヒンドゥー教の起源
 ヒンドゥー教の起源がバビロニアの太陽神ミトラと、エジプトのオシリスの宗教思想『呼吸の書』にあることを検証していきます。
またピラミッド文明がどのようにして世界に影響を及ぼしていったのかを遺跡やそこからの出土品を通して考察します。
(5分49秒)

■ 世界7不思議のひとつ『デリーの鉄柱』
 紀元415年に建てられたといわれる99.72%という高純度の鉄で作られたこの鉄柱は1500年以上ものあいだ錆が内部に進行して
いないことから世界の7不思議の一つに数えられています。
(1分53秒)

■ アショカ王が建立したサーンチーの円形ピラミッド
 ここにあるのは円形ピラミッドのルーツともいえる、アショカ王が釈迦の入滅後(紀元前383年頃)8万4千の塔に仏舎利(仏陀の
骨)を分納して建立したストーパ(円墳)の代表的なものです。南端部分を除くインド亜大陸全域を統一したアショカ王の出身に関して
は諸説ありますが、彼が建立したこのアショカ王の柱にはサンスクリット語以外の文字が刻まれていることなどから、トある国家との
強いつながりが明かされていきます。また彼が伝えたダルマの本質についても考察していきます。
(6分7秒)
   
■ タイ・黄金の円形ピラミッド
 紀元前から10世紀ごろまで季節風を利用して船で交易を行ったインド商人によってもたらされたとされるバラモン教文化や
仏教文化。それら出土品、仏像、美術品などからヒンドゥー教や仏教をかかげシルクロードを行き来し世界と交易を交わした当時の
人々の世界観にせまります。
(3分59秒)

■ コマ犬の起源の謎
 寺の本堂入り口に狛犬をおくのは別に日本に限ったことではなく、ここタイでも同じです。コマ犬の起源は諸説ありますが、そもそも
はインドを始めて統一したアショカ王が建立した円形ピラミッド=ストゥーパの前に建てたこの鳥居に彫ったライオンがその起源だと
いわれています。それが紀元前から10世紀頃まで東南アジア、中国、朝鮮、そして日本を行き来していたインド船を通して伝わった
ものと考えられています。またシュメール文明のイシュタル門に16菊花紋と共にライオンが描かれていることから、その源流はシュメール文明にあるのではとも考えられています。またトある文明の意外なものがその起源だという説もあります。
(2分8秒)

■ 蛇信仰の謎
 エジプトのファラオの冠、ヒンドゥー教のシヴァ神の首、仏像の台座、中南米のピラミッド、アメリカのインディアンの遺跡など地球上
のあらゆる遺跡に刻まれたこれら蛇の彫刻、けっして偶然ではかたづけられないその謎にせまります。それは男根信仰や、海や川
などのシンボルなどアニミズム的なものであるとされてきましたが、実はトある王家のシンボルなのではないかともいわれています・・
(1分8秒)

■ タイ族の発生起源
 タイ族の発祥はアルタイ山脈の麓あたりで、紀元前5000年頃にはすでに黄河や揚子江あたりに南下、以後漢民族に押し出され
四川省付近に南下、紀元前215年秦による攻撃の為、雲南省に南下し都市国家を形成したとされています。13世紀フビライ・ハーン
が雲南を攻め滅ぼし再びタイ族の南下が始まり、その後チェンマイ王国、スコータイ王国などが建国されていきます。島国の私達に
は想像しにくいことかもしれませんが、タイ民族にはタイラオ、タイユアンや、パーケー、アーィトーンなどインドに住む人たちまで現在
52の分派が確認されています。3世紀以後、強国には服従し、移住先の原住民を武力で排除もするが基本的には交流、混住、混血
などによる共存を繰り返してきたタイ族のその民族性の本質にせまります。
(3分19秒)

■ ラオスのピラミッドと伝説
 精霊崇拝的な世界観の中で生きているラオスの人々にとって、仏陀は全知全能の神というよりかは、よりよい生き方を示す偉大な
先導者としてとらえられています。ここでは、仏像などはただ仏陀の存在を個々に思い起こさせる為の一助の物でしかありません。
村、水、森、木などに宿り、先祖の霊そのものである精霊ピー。生きとし生けるもの全てに宿る精霊達と共にあるラオス独特の世界観
にせまります。
(3分50秒)

■ カンボジアに散らばるピラミッド
 クメール人はインドネシア・マレーシア等の南洋諸族とも、タイ人やビルマ人といった蒙古系諸族とも異なるモン・クメール族です。
3世紀頃からインド、中国の中間地点にある水路の要衝だったカンボジア南部のメコンデルタ地帯には扶南という商業国家が繁栄
していました。ここは海のシルクロードの貿易中継地点にあたり、中国やローマ帝国とも貿易していました。
 ここカンボジアはアンコール・ワットで有名ですがその周りにはいくつもの巨石ピラミッドがあります。ここにあるのはタイのような
円形ピラミッドではなく四角形のピラミッドで、驚くほど中南米のピラミッドと酷似しているのがその特徴です。
(8分39秒)

■ 中国にもたらされた仏教文化
 そもそも古代ローマ貴族に珍重された絹(養蚕)の起源は中国で、紀元前4世紀には中国からインドへ絹が輸出されたという記録が
残っています。ヨーロッパでは絹の原料と製法は謎とされ、シルクロードに点在する都市はその交易によって莫大の利益を得ました。
一方インドではアーリア人が作ったバラモン教勢力が拡大します。そして商人達を低い身分としたカースト制度や、アーリア人の支配
を嫌った人々は仏教をかかげ、スリランカ、チベットや中国方面へとその活動の場を広げていきます。 シルクロードによって伝わっ
たインド発祥の仏教は13世紀モンゴル帝国が中国を統一するまで栄えました。
(4分5秒)

■ 古代高句麗王国のピラミッド群
 今回訪れたここ中国の集安は、紀元前1世紀の始めに興起し、7世紀に滅んだ古代高句麗王国の王都です。2世紀末から3世紀
はじめにかけて作られたこれら高句麗時代の積石塚や古墳は1万3000基もあるといわれています。その中で最も大きいこの将軍
塚はまさにピラミッドそのもので7段の巨石が見事に積まれています。1100個を超える花岩石は23キロ程はなれた砕石場から切り
出されたものだそうです。また長野県の大室古墳群や針塚古墳、東京都狛江市の亀塚古墳などにある高句麗式積石墓から、日本と
のつながりが明かされていきます。
そして、今回のこの作品のテーマである、『ピラミッドはいったい何のために作られたのか?』という謎の答えがこの章で明らかに
なります。
(11分18秒)

◆ タイトル:奇祭巡礼 【2012年6月2日/TBSテレビ放映作品】

◆ サブタイトル:アジア編 
◆ キャッチ:全身に泥を塗り、裸で踊り、炎を喰う!人間が奏でる壮絶な命の記録 
◆ 発売日:2012年5月31日
◆ 価格:NPO法人とボランティア団体/無料
      学校やその他の教育団体/2980円
      その他一般/8880円
◆ 品番:MNV-304
◆ JANコード:4582276673042
◆ 製作年:2012年
◆ 製作国:日本
◆ 画面サイズ:16:9
◆ ディスク仕様:片面1層(BDやHDVテープ/コンパクトフラッシュでのデータでの貸し出しも承ります)
                ◆ リージョンコード:ALL NTSC
                ◆ 音声仕様:DOLBY DIGITAL
                ◆ 字幕数:0
                ◆ 収録時間:85分
                ◆ 製作・著作:学びの園/2012
                ◆ 特典:なし
                ◆ スタッフ&キャスト名:プロデューサー・RLS/監督・中村泰仁/撮影・小林智&中村泰仁

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【作品の概要】
 インドでは全身に灰を塗りたくった裸の男が舞い踊り、男根を棒に巻きつけ神へ感謝の祝詞を奉納し、タイでは新年を祝うために
水責めバトル・フィールドと化した街で、誰かれかまわず泥や水を掛け合う狂喜の祭りが繰り広げられる。またインドネシアの祈祷師
達は完全なトランス状態の中、奇妙な咆哮をあげながら裸足で真っ赤に燃えたぎった炭火の上をねり歩き、炎を食い、踊る。また死
者をも出す台湾の奇祭では、会場に集まった群衆に向けて数十万発もの強烈な爆竹ロケット花火が一直線に撃ち込まれ、人々は
その炎の熱と痛みを全身で浴び厄を払い新年の幸福を願う。これら地球のエネルギーを凝縮した奇祭は、観る我々の魂をも浄化
する。

【内容】
■とってもユニークな奇祭/ピーターコーン【タイ】
 タイ族が信仰するアニミズムの精霊ピーの世界観を見事に具現化したお祭りです。雨季が始まる時期に雨がたくさん降ることを
願い、五穀豊穣を祈願する雨乞いの祭りです。タイ人の精霊崇拝はとても強く、今でも国、村、個人の盛衰、不幸、病気、天災などは
ピーに関わるものと理解されます。実際に建設工事などで死者が出た時などは、土地神よりも強いとされる神の祠を建てます。男根
を持ったお化け達、民族衣装で着飾った幼子や娘達が街を踊り歩くこのタイ族独自の世界観はそのユニークさによって私達の心を
浄化し、とても愉快な気持ちにしてくれます。
    
■呪術的奇祭/サン・ヒャン【インドネシア】
 人と精霊、神、宇宙との交流が舞踊を通して行われるこのバリ島のガムランは、その魔術的な力によって日常的な空間を非日常的
な時空間に変えてくれます。そして人、村、島の災いや不幸を取り除き、神の霊とシンクロします。ここにあるサンヒャンは観光客向け
のものではなく呪術的な憑依舞踊祭で極めて秘儀性の高いものです。地下の悪魔に儀式を邪魔されないよう生贄である生きた鳥を
捧げます。トランス状態になった人達が燃えたぎった真っ赤な炭火の上を裸足でねり歩き、蹴散らし、鳴り止むことのない民族楽器
の中、その炎を口に頬張り、素手で火を消し、咆哮します。コズミック・エネルギーと同調できる者だけが舞い踊るシャーマニズム的
奇祭です。

■狂喜の水掛奇祭/ソン・クラーン【タイ】
 そもそもは純粋な新年のお祝いで、年配の家族を香りのついた水で清め長生きを願うものでした。それと同時に蛇の神『ナーガ』に
新年もたくさん雨が降るように祈願するものでしたが、近年水掛け大無礼講祭に変質しました。特にここに描かれたバンコク・カオサ
ン通りのそれは強烈で、氷を入れられるタンク付き水鉄砲、ホース、バケツとありとあらゆる水責め道具による激戦がいたる所で繰り
広げられます。水で衣類がぴったりと肌についた若い娘に手招きされ、ひょいひょい近づくようものなら泥のようなものを顔中に塗りた
くられ、頭からもドロドロの泥水をかけられます。また夜になるとバンコクっ子達の夜遊びスポットRCAに数万人もの酔っ払いが集い、
メコンウイスキー片手に踊りながら再び水を掛け合い狂喜の新年を向かえます。

■世界最大の奇祭/クンブメーラ【インド】
 世界最大の参加者数を誇る奇祭『クンブメーラ』は、資本主義という俗社会のワクの中で生きることをやめた世捨て人・サドゥーを
中心に5000万人(日本人口の約30%近く)もの人々が3年に一度、ヒンドゥー教の聖なるガンジス河の辺に集い行われる祭りです。
それは人類がなくしてしまった自然界との調和をとりもどすためのものです。この祭りは何千年もの歴史を持つもので、神々と悪魔
がアムリタ(不老不死の甘露)の入った壺(クンブ)を奪い合う戦いの途中で4滴の雫が現在のお祭りの開催される場所に落ち、それを祝うものとされています。太陽と月、地球の配置がそのアムリタが落ちた時期と同じになった時、宇宙の根源的力が地上の聖地を
流れるガンジス河に甦るとするヒンドゥー教的世界観の中、人々はこの時期に全ての汚れや罪をガンジス河で洗い流し、この自然や
地球、そして宇宙との調和を取り戻します。全身に灰を塗りこんだ全裸のサドゥー達は男根を露に歌い踊るこの空間は、管理社会に
生きる我々からみれば無法地帯のようにも感じられるが、5000年以上もの長い時間軸と共に生きるヒンドゥー教徒達のこのお祭り
は私達に、今この瞬間も天地創造の瞬間と同一の曼荼羅上に存在することを教えてくれます。

■アジアで最も危険な奇祭/イェン・スイ・フォン・パオ【台湾】
 フルフェイスのヘルメットの着用なしでは参加できない、このイェン・スイ・フォン・パオは何人もの死者を出している怪我人あたり
まえの爆竹ロケット祭りです。心臓病、高血圧など持病のある方は参加できないこの危ない奇祭の起源は、1885年このイェン・スイ
一帯に伝染病が蔓延し、多くの人々が命を失った時だとされています。人々は武廊の神を乗せた神輿を担ぎ、爆竹を鳴らしながら
疫病払いをしたのがその始まりだとされています。現在は毎年、厄払いのお祭りとして行われ爆竹ロケットの爆音と火を浴びることに
よって汚れを落とし、新年の無病息災を祈願します。小学校の校庭などの広場に設置された数十万発もの爆竹ロケット花火は、会場
に集まった群衆へと一直線に撃ち込まれ、カメラの保護レンズを打ち砕き、服を焦がし、ヘルメットの隙間に突き刺さり、四方八方へと
飛び散ります。人が作り出す壮絶な火花の物語が観る私達の魂を浄化してくれます。

◆ タイトル:地球踊り旅

◆ サブタイトル:キューバ アメリカ オーストラリア トルコ インドネシア タイ 中国 インド
◆ キャッチ:歓喜踊躍・異国の大地で繰り広げられる非日常的なダンス・スパイラル
◆ 発売日:2012年3月1日
◆ 価格:NPO法人とボランティア団体/無料
      学校やその他の教育団体/2980円
      その他一般/8880円
◆ 品番:KKZ-010
◆ JANコード:4582276670102
◆ 製作年:2012年
◆ 製作国:日本
◆ 画面サイズ:4:3
◆ ディスク仕様:片面1層(BDやHDVテープ/コンパクトフラッシュでのデータでの貸し出しも承ります)
                ◆ リージョンコード:ALL NTSC
                ◆ 音声仕様:DOLBY DIGITAL 
                ◆ 字幕数:1(日本語)
                ◆ 収録時間:88分
                ◆ 製作・著作:KAIKOOZAN/2012
                ◆ 特典:なし
                ◆ スタッフ&キャスト名:プロデューサー・躍炎舎/監督・海空山/出演:ゴルゴ内籐
                  オープニングCG・巽猛/音楽Electric Universe/Shivajoerg/Eiji/Shoo!
                ◆ 参考データ
                  【出演】
                  ■ゴルゴ内籐
                  雑誌『SPECTATOR』の記事や『太陽と風のダンス』(太田出版)など多数の本を執筆、また小学館の雑                   誌『sabra』のDVDをディレクションするなどマルチな才能を持ったアーチストです。また彼が主演したロ                  ード・ムービーの傑作『Freeman01』(劇場公開作)は【東京インディペンデント映像フェスティバル】で                   特別審査員賞を受賞しました。
                  【音楽】
                  ■Electric Universe
                  ドイツ・テクノ界のドン『ボリス・ベレン』によるユニット名です。Electric Universeはドイツのエレクトロ・                  ミュージックの老舗レーベル『スピリッッ・ゾーン』から数々のアルバムをリリースし、そのどれもが爆発                   的な大ヒットを記録しています。1990年代初期の頃は主にドイツやヨーロッパでコンサートを行ってい                   ましたが、21世紀頃から世界中で熱狂的に支持されるようになり、ワールド・ツアーも行っています。

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【作品の概要】
 地球という大きな物語の中、生きているという感覚は私達自身が世界を旅し、異国の音楽に身を委ね、時には共に踊ることでしか
得られないものです。ここには非日常的な旅とダンス(舞踊)いう時空間を通して、宇宙という偉大なストーリーの中存在する自分
自身を知る方法が描かれています。そしてそれは社会生活で抑圧されてしまった自己を解法するための旅だといえます。この作品
には世界各国のストリート・ダンスや伝統舞踊、民族舞踊、宗教的舞踊からクラブ・ダンスやレイブ・ダンスまで描かれています。これ
らの世界はけっして肉体的な恍惚のためだけにあるものではなく、身体と精神のバランスを取りもどし地球に存在するコズミカルな
エネルギーと同化するためのものです。そして、それは自分自身の世俗化を拒み自然や地球、そして宇宙との同調を知覚するため
の物語でもあります。

【内容】
■キューバ■
○ ルンバ・ワワンコー
 ルンバの起源は、かつて西アフリカからキューバに強制的に奴隷として移住させられた人々の神々に捧げる民族舞踊です。
社会的に最下層とされる虐げられた労働者達から生まれたこの音楽と踊りは時代を経てストリート・ダンスとしてその名を世界に
知られるようになりました。今回のワワンコーはパーカッションを主軸に男女間の性的な駆け引きを表現したもので、センセーショナ
ルなダンスです。
(約5分10秒)

○ ソン
 キューバ音楽から生まれたラテンダンス、サルサの起源はこのソンにあるといわれています。そもそも男女ペアで綺麗に踊るものが
主流でしたが、現在のものはかつて社交ダンスクラブではタブーとされた男女がアップテンポな打楽器などに合わせて密着して踊る
スタイルが主流になっています。このダンスの特徴は見せるためのショー的なものではなく、ダンスそのものが踊り手同士の楽しみ
であり、コミュニケーションであり、心を通わせる手段です。複雑な感情の働きが即興で見事に演じられます。
(約4分20秒)

○ キューバン・カーニバル
 カリブ海に囲まれたラテンの島で育まれた、とても色彩感覚豊かな衣装で着飾った娘達がキューバのナショナル・ミュージックに
のって街を踊りぬけます。ソウル、ロック、ジャズ、黒人の民族音楽など様々な要素をとりいれた独特なリズム、音楽はとても味わい
深く刺激的です。
(約2分51秒)

■アメリカ■
○ バーニング・マン
 電気、水、ガスなどの生活基盤から完全に遮断されたネバダの荒野に、毎年約1週間だけ現れる架空都市『ブラックロック・シティ』
何もない塩類平原に『プラーヤ』と呼ばれる街を参加者達と共に作り上げ、共に暮らすこの実験的な地域社会では貨幣経済や商行
為は禁止されていて、見返りをもとめない贈り物経済によってこの7日限りの共同体は成立しています。会場内ではオブジェの制作、
レイブパーティーや屋外ダンス、大道芸、舞踊、パーカッションなど様々な芸術活動が参加者自身の手によって行われ、毎年世界中
から集まった約5万人もの人々が共に暮らし、歌い、踊ります。
(約8分20秒)

■オーストラリア■
○ 2002オーストラリア皆既日食祭
 オーストラリアの先住民アボリジニが聖地とする一帯で行われた皆既日食祭。世界中から集まった人種の異なる人々が闇の中
輝くコロナの煌き、太陽と月と地球が奏でる奇跡の瞬間に身を委ね踊ります。それは日々の生活では決して感じることのない、この
無限の宇宙の中生きているという感覚や、太陽や月、そして地球の絶妙なバランスと共の我々の存在があることをリアルな体験と
して感じさせてくれます。
(約5分36秒)

■トルコ■
○ 2006トルコ皆既日食祭
 世界的に名高いトルコの地中海リゾート・アンタルヤ近郊の国立公園パラダイス・キャ二オンで開催された世界規模のダンス・フェ
スティバルです。皆既日食を体験する旅は、ただ楽しいだけの旅行とは根本的に質が異なり、本当の意味で私達の人生をより豊か
なものにしてくれます。そして満たされた私達の感性は、日常生活では決して感じることのない、この途方もない宇宙、太陽、月、そし
て地球への感謝の気持ちを感じます。
(約8分48秒)

■インドネシア゙■
○ 竹筒製ガムラン・ジェゴグ&伝統舞踊
 そもそもは農民達が収穫を祝うため、神にその演奏と舞を奉納したのが始まりといわれています。このパイプオルガンのような響き
は実は世界最大の竹筒製ガムランによるもので、人の可聴域の限界を超えているかのような重低音は聴覚というより心そのものに
響いてきます。無数に並べられた竹筒ガムランの演奏者達は踊るように楽器を打ち鳴らし、舞踏家達の舞いは恍惚的に美しく感じら
れます。
(約4分33秒)

○ クラブ『66』でのPARTY
 クタなどの観光客むけのディスコとは異なり、バリの裕福な家柄の人達や在住者、旅慣れた旅行者達に人気の『66』はこの島最高
の集客数を持つダンス・クラブです。インド洋の色を変えながらその彼方に沈む夕日をただ全身にあび、その火照った体をもてあまし
た遊び人達がよなよな踊りあかします。様々な人種でごったがえしたカオス的ダンス・ホールはこのグローバルな時代の象徴である
かのように感じられます。
(約2分4秒)

■タイ■
○ ラム(民族舞踊)
 インドのラーマヤナの影響を強くうけた古典舞踊とは異なる民間に伝わる舞踊でタイ正月などの祝いごとなどで主に舞われるもの
です。タイ舞踊の特徴は感情をダイナミックに表現する西洋的な表現とはまぎゃくのもので、内を聞き内を視るような内向的なもので
す。それは繊細な指先の動きやゆったりとリズムを刻む腰の動きによって表現され、『うれしさ』や『かなしさ』などの人の感情を静的
な指先の舞いで表現します。内なるエネルギーを自然のリズムと感応させるその舞はまるで永遠の静寂のようであり、指の動きは恍
惚や幸福そのものであるように感じられます。
(約1分50秒)

○パタヤ・ミュージック・フェスティバル
 世界最大の歓楽ビーチ・リゾートPATTAYAで毎年3月に行われる地元ではかなり有名なフェスティバルです。今回紹介するのは
国内外のメジャーが競演するメイン・ステージではなく、PARKING STAGEです。小学校の授業に舞踊の時間があるタイ人は
とにかくダンスが大好き。重低音を放つサウンドシステムを搭載した改造車が駐車場をうめつくしレーザービームを放つ即席車上
ステージの上でダンスします。鳴り響く爆音、南国の潮風に身を委ね踊る姿には、管理社会が無くしてしまった剥き出しのままの自由
があります。
(約7分4秒)

○ パンガン島
 かつて、ヒッピー達の聖地だったパンガン島も今ではメジャーな観光地になってしまいましたが、今でも訪れるその主な目的が
『踊りまくること』にあり、参加者全員が生み出すそのポジティブなバイブレーションは世界的にみても大変興味深いダンス・スポット
です。この島の醍醐味は世界中から集まった人種の異なる人達と共に、同じ海岸の白砂を踏みしめ、同じ音楽を聴き踊ることにあり
ます。そこには演技者も傍観者もなく、ダンスという枠の中で独創的な芸術活動が無限に繰り広げられます。
(約13分53秒)

■中国■
○ ペー族伝統舞踊
 古来より中国とインドを結ぶ西南シルクロードの要衝として栄えてきた大理石の故郷、大理は海抜1972mの高原地帯にあり、
蒼山と巨大湖に囲まれた大理故城は今でも旅人達の憩いの場所です。ここは紀元前2世紀頃からの歴史を持つペー族の自治州で
彼らは歌舞を好むことでよく知られています。古より様々な文化と触れ合いながらも、自分たち民族の言葉を保ってきた彼らの歌や
舞踊には独特な気品が感じられます。
(約3分58秒)

○ 楚雄露天舞広場
 東南アジアのラオスなどへの玄関口として知られている昆明と大理の中間地点にある楚雄市はイ族自治州に属し、毎晩市の中心
にある『人民露天舞広場』では仕事を終えた人々が集まり、踊りの輪を作り日々の生活をより豊かなものにしています。星空の下に
広がる、中国的社交ダンス、イ族民族音楽と舞踊、若者向けディスコなどいくつものブース、それら踊り輪はいつしか観る我々に平和
と幸福感を与えてくれます。
(約3分6秒)

○ イ族虎祭
 イ族自治州双柏県にて毎年農暦の正月14日、15日に行われるイ族の大切なお祭りです。イ族は甲骨文字の起源を持つ古い民族
と考えられ、20世紀中ごろまで奴隷制度を維持していました。また横浜の中華街の旧正月のお祭りで舞われる龍はイ族の龍舞にそ
の起源があるそうです。精霊や祖先霊などを信仰する自然崇拝の中暮らすイ族の虎祭は、虎の力で邪気を払い、新年の幸福を祈る
ものです。
(約4分24秒)

■インド■
○ 1989年 GOA/ビーチ・パーティー
 ベトナム戦争をボイコットし世界へ散った若者達を中心に始まったヒッピー・ムーブメントも70年代後半には下火になり、過去の
出来事となりかけていたその時インドGOAで新たな『サマー・オブ・ラブ』がその産声をあげました。1980年代世界中が経済優先の
資本主義を中心とした管理社会に覆われ、それを嫌ったもの達は社会の歯車になることを拒絶し、逃避行の旅の果てたどり着いた
のがインド・GOAでした。
 1989年今のようにネットが発達していなかった当時、ゴアの情報は口コミでしか得られず、コマーシャルな遊びに飽きた本当の
自由人達によって20世紀最後のコアなカウンター・カルチャーの文化が花開いたのです。
(約6分5秒)

○ ハンピー山車祭り
 14世紀、インド全域を統治下におこうとするイスラム勢力に対抗し、インド大陸の南方へおしやられていたヒンドゥー勢力がここ
ハンピーに集結しヴィシャヤナガラ王国の首都として栄華をきわめるが16世紀にイスラムに敗れ1981年まで廃都のままでした。
この幻の王都も1986年にユネスコ世界遺産に登録されますが、交通の便もわるく2012年現在でも観光客の群れに悩まされること
なく、静かに時を過ごせることからヒンドゥー教徒のみならず、旅好きな人達の聖地でもあります。今回の山車祭りはあの大航海時代
のポルトガルの宣教師が書き記したものにも記されていることからもわかるように歴史ある祭りで、シヴァ神の妻ドルガーが魔王に
勝利したことを祝うものだそうです。参道を巨大な山車が象と共にうねり歩き、南インド独自の太鼓のリズムに合わせて村人たちは
この世界に感謝の踊りを奉納します。
(約6分9秒)

◆ タイトル:世界の舞踊 ヒンドゥー教とその影響をうけた国々

◆ サブタイトル:インドネシア カンボジア インド
◆ キャッチ:宇宙を映しだす舞踊
◆ 発売日:2011年7月13日
◆ 価格:NPO法人とボランティア団体/無料
      学校やその他の教育団体/2980円
      その他一般/8880円
◆ 品番:MNV-301
◆ JANコード:4582276673011
◆ 製作国:日本
◆ 画面サイズ:4:3
◆ ディスク仕様:片面一層(BDやHDVテープ/コンパクトフラッシュでのデータでの貸し出しも承ります)
◆ リージョンコード:ALL NTSC
                ◆ 音声使用:DOLBY DIGITAL
                ◆ 字幕数:1(日本語)
                ◆ 収録時間:97分
                ◆ 製作・著作:学びの園/2011
                ◆ 特典:なし
                ◆ スタッフ&キャスト名:プロデューサー・RLS/撮影・構成:中村泰仁/編集:浅野昌美

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【概要】
 舞い踊る超越的世界。情報や言語が溢れた現代社会での日常生活では決して満たされることがない私達の感性。舞踊は鳴り響く
音楽の中、流動的な動きによって私たち心の奥底にあるイメージをたちまち『かたち』あるものとして見せてくれます。ここにある踊り
の世界はただ楽しいといっただけのものではなく、集団社会での人と人の調和を生み出す為のものであり、人間をとりかこむ動植物
達、大地、星、そして宇宙との調和を創造する為のものです。

【内容】
■インドネシア■
○ ラーマヤナ舞踊劇
 紀元3世紀ごろ、多くの民間伝承から綴られた古代インドの大長編叙事詩『ラーマヤナ』がここジャワ島でも演じられている。ジャワ
文化独特の、内を聞き、内を視るような内向的働きと男性的で熱烈な動態が見事に調和した舞踊劇。
(13分15秒)

○ ジャワ王宮 伝統舞踊
 ジャワ文化の中心、王宮クラトンでの伝統舞踊。王侯、貴族の人々によって舞われる踊りはただ楽しみ、興味から演じられるもので
はなく、舞踊を演じる時空間を持つことによって、物質に支配された日常生活から離れ、先祖から伝えられたジャワの精神文化を
人々に伝えている。舞踏家達は僧のように修行し、深い呼吸、舞踊をとおしてこの世界の根源にふれ、それらとの調和を我々に示し
てくれる。
(2分7秒)

○ バリ島 ジェゴグ
 ガムランと舞踊の島バリ。複雑に竹を組み合わせた楽器を打ち鳴らすジェゴグ、その独特の音色、歌、そして舞踊は観る誰しもに
静的な興奮を与えてくれる。
(4分28秒)

○ サンヒャン
呪術的な神事舞踊。火渡りの荒行。憑依した人達は裸足で赤熱する炭火の上をねり歩き、蹴散らし、口に頬張り、素手で炭火を消し
咆哮する。邪霊により生じた病気、不幸を祓うシャーマニズム的舞踊。
(5分9秒)

○ ウブド王宮 伝統舞踊
 バリで一番美しいといわれるウブド王宮の舞姫達の優雅な踊りに心奪われる。仮面劇、魔女ランダなど様々な舞踊は芸術であり
そもそも神に奉納される舞踊ではあるが、エンターテイメントとしても楽しめる。
(4分57秒)

○ バリス
 バリ島に住む人々は神的な力は舞い踊ることによってしか得られないと考えている。バリスの舞踊は全ての男たちに必要とされる
通過儀礼をあらわしたもので、戦いに向かい恐怖心を抱き、それでも勇敢に困難に立ち向かうことによって力を得、勝利する大切さを
あらわしている。舞踏家はその身体感覚の全てを働かせ、我々に『何が本当に大切なことなのか』を教えてくれる。
(9分36秒)

○ バロン ダンス
 バリの人々を守護する偉大なる神獣『バロン』は輝く太陽、光明、そして悪を解毒する属性を持つ。鳴り響くガムランの中、バロンは
舞い、体中にとりつけられた鏡から太陽に似た光明を放ち、髪を振り乱し、牙を打ち鳴らし、邪霊を払う。
(1分20秒)

■ カンボジア■
○ スバエク・トーイ
 そもそも大きな祭りや仏教行事があるときに行われた影絵芝居。オレンジ色の幻想的な光の中、繰り広げられる影絵やクメール
舞踊は、どこか観る我々に心地良い郷愁に満ちた幸福感を与えてくれる。
(6分7秒)

○ カンボジア伝統舞踊
 仏教遺跡として世に知られた古の都アンコールワット。しかし回廊にある見事な彫刻群はヒンドゥーの聖典『ラーマヤナ』の物語から
きたものだ。ジャングルの中点在する遺跡群、時を超え存在するそれらのゆったりとした時間の流れの中、様々なカンボジア伝統
舞踊が演じられる。
(5分57秒)

■インド■
○ ハンピー山車祭り
 世界遺産の中でも数少ない本当の楽園の一つハンピー。巨大な岩山と濃厚な緑に囲まれた他の惑星かと思われるような大地での
祭り。巨大な山車が象にひかれねり動き、無数のドラム・ビートにのって民衆達が踊りはねる。何千年も昔から壮大な自然とのつな
がりの中生きてきた人々の暮らしは、今もこうして輝きに満ち溢れている。
(4分24秒)

○ ボーパール・カーリー・プジャ
 勝利に酔ったカーリーが踊り始めると、そのあまりの激しさに大地が粉々に砕けそうだったので、シヴァ神がその足元に横たわり
その衝撃を弱めなければならなかった。しばしば、夫シヴァ神の腹の上で踊る姿で描かれるカーリー女神に奉納される祭り。憑依し
た老婆が街をねり歩き、刀をぶんまわしながら踊る男、路上で狂舞する男たち、祭りの全てが強烈な生のエネルギーとなる。
(6分)

○ カターカリ・ダンス
 インドでもっとも美しい海岸線を持つケーララの伝統舞踊。人の身体と寺院、そしてこの宇宙を同一のものとみなすインドの根源的
哲学をリアルな形で見せてくれる舞踊。神聖なる世界の存在を認め、それに移行していく心理的な過程を段階的にみせてくれる。
また演技者はヨガ・マスターでもあり、その呼吸は大自然の呼吸と一体化するよう、非常に深くゆっくりと行われ、観る我々もその
独創的世界感にひきこまれてしまう。
(13分11秒)

○ クンブ・メーラ
 この世界最大の祭りは4年に一度3ヶ月にわたってガンジス河周辺で行われ、12年に一度の大祭の時には7000万人もの人達が
訪れる。何千年もの歴史をもつこの祭りの起源は神から人に根本的原理が託されたことにあり、解脱を求めるサドゥー達や、娑婆に
属しながらも世界の平和と幸福を願う人々が集い、歌い踊る。人はただ物質としてこの世界に存在しているのではなく、自然、地球
宇宙の根本原理と共に生きている存在だということを教えてくれる。
(22分35秒)

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