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監督の略歴

監督 中村泰仁

1972年東京生まれ。
早稲田大学第一文学部中退
世界三十カ国以上を放浪した後、
主に東映の助監督として映画、Vシネマ、TVドラマの制作を現場にて学ぶ。
2000年、ミュージアムにてキックボクシングのUKF世界スーパーウェルター級王者
田上敬久を主役に迎え、Vシネマ『海外ケンカ列伝』で監督デビュー。
主な代表作は
2009年・映画『Dancing Planet』劇場公開作
2010年・映画『Dance Dance Dance under the sky』劇場公開作や
海外のフェスティバルを巡るロード・ムービーの快作『Freeman』シリーズ、
世界に点在するピラミッド文明の謎を、古代の交易という視点から解き明かした
『世界中のピラミッド文明の謎にせまる旅』などがあります。
また今年2012年・RLS製作/撮影・監督:中村泰仁の『奇祭巡礼』がTBSテレビにて放映
また音楽のプロモーション映像の撮影と編集なども手掛けている。

監督からの挨拶

映画は学校の授業などでは決して学べない、人生に本当の意味で必要なことをエンターテイメントという枠の中で僕達に
教えてくれます。人を愛することや生きる喜び、憎しむことの虚しさや許すことの大切さなど、映画は言葉を超えて私達の
感情そのものを揺さぶる力を持っています。
 弱々しい主人公が様々な困難を乗り越えてゆくことによって逞しく成長してゆく姿や、はたまた映画全編を通して同じ意思を
貫き通すヒーローの不屈な精神力などには感動させられ、時には観る私達の命にも力がみなぎってくることがあります。
人は誰でも、この一度っきりの人生おもいっきり生きてみたい、たとえどんな困難も乗り越えて素晴らしい人生にしてやるん
だという積極的な心を持っているので、そういった部分を刺激してくれる映画は音楽と同じように人生においてとても大切なものです。そして、人の感性にダイレクトに響く映画の魔力は世界の未来を切り拓く力をも持っています。
 今回、皆と一緒に映画を創るということは、私達の人生そのものが豊かになるだけではなく、この世界に生きる全ての人達
に感動や希望を届ける尊い命の営みです。すでに演技力などがある人も、またそうではない人も、表現者としての自分の
エネルギーの全てをこの場で爆発させ自己を磨き上げ、世界で通用する作品を一緒にクリエイトしましょう。